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東京大学ヨット部のスナイプ級新艇「32114号艇」が進水~再エネ事業を通じ、持続可能な部活動と次世代の挑戦を後押し

2026/07/23

東京大学ヨット部のスナイプ級新艇「32114号艇」が進水~再エネ事業を通じ、持続可能な部活動と次世代の挑戦を後押し

橋本総業ホールディングス株式会社(本社:東京都、代表取締役社長:橋本政昭、東証スタンダード上場・証券コード7570、以下:橋本総業HD)のグループ会社である株式会社モデル・ティ(本社:東京、代表取締役社長:都倉尚吾、以下:弊社)は、スポンサー契約を締結している東京大学運動会ヨット部ディンギー班(以下、東大ヨット部)が購入したスナイプ級新艇「32114号艇」の進水式が7月11日に開催されたことをお知らせいたします。昨年の470級新艇「4909号艇」に続くもので、今年度は9年ぶりに導入されたスナイプ級新艇の購入費用の一部にスポンサー費用が充当されました。購入には、東大ヨット部OBで構成するLB会の皆様からの寄付も活用されています。

 

【PRESS RELEASE】東京大学会ヨット部のスナイプ級新艇「32114号艇」が進水_20260722

 

 

■9年ぶりの新艇導入、全日本インカレ入賞を目標に

式典では、LB会の理事長が、新艇購入に携わった関係者への感謝に触れながら、支援への感謝の気持ちを持って大切に使用してほしいとの趣旨で、現役部員にメッセージを贈りました。これを受け、東大ヨット部スナイプチームリーダーは、新しい艇の導入を機にチームの気持ちも新たにし、目標とする全日本学生ヨット選手権大会での入賞をめざしたいと抱負を述べました。 弊社代表取締役社長の都倉尚吾は、東大ヨット部と弊社が一方的に支援する、支援されるという関係にとどまらず、互いの活動に新たな価値や相乗効果が生まれる関係を築いていきたいとの考えを示しました。

 

■進水式後に交流会、インターン生が弊社事業を紹介

進水式後には、東大ヨット部の部員とLB会、当社関係者による交流会を実施しました。交流会では、弊社のインターンシップに参画する現役ヨット部員生が部員に向けてモデル・ティの企業概要を紹介。再生可能エネルギーを中心とした事業内容や、日々の業務を通じて得た経験などを伝えるなど参加者と意見交換を行いました。 弊社は今年度も東大ヨット部とのスポンサー契約を継続しており、艇体やセールなどへのロゴ掲出による認知向上だけでなく、講習会や交流会などを通じた次世代人材との接点づくりを進めています。 今後も、学生の挑戦や成長を後押しするとともに、再生可能エネルギー分野への理解促進や、部活動の持続可能な運営基盤づくりに貢献してまいります。

 

■東京大学運動会ヨット部について

東京大学運動会ヨット部は1934年に創部され、長い歴史と伝統を持つ大学ヨット部です。全日本学生ヨット選手権大会をはじめとする各種大会に出場し、高い目標を掲げながら競技力の向上に取り組んでいます。

 

※スナイプ級とは、2人乗りの競技用ディンギーヨットの艇種です。国内外で幅広く普及しており、大学ヨット競技でも採用されています。